ガラパゴスはどんな場所?
ガラパゴス諸島は、赤道直下のエクアドル領内、大小19の島と岩礁からなります。、
独特の生態系で知られ、ダーウィンの進化論で有名な島です。
ゾウガメ、ガラパゴスペンギン、海イグアナなど、地球上でもここにしかいない珍しい動物の宝庫です。美しい海は、世界的なダイビングスポットとしても有名です。
ガラパゴス内の観光は、「エコツーリズム」と呼ばれ環境へも配慮したものになっており、ガイドの指導の下マナーを守って進められます。それでも世界遺産に登録されたせいもあって観光客や入植者の増加が環境問題になっている。 最大のイザベラ島には、空港、プエルトアヨラという町があり観光の基点となっています。
どんな体験ができる?
ガラパゴスの島々は広い範囲に点在しているので、観光するには船に乗らなければならない。
ガラパゴスの旅=クルーズ船の旅となる。クルーズ船はおびただしい数があり、プログラムもいろいろあるが、だいたい3~10日間、船に寝泊まりして島を巡るのが一般的。
島へ上陸して動物を観察したり、シュノーケリングやダイビングを楽しみます。
- 美しい海をシュノーケリングします。
- アシカと一緒に泳ぐことができます。
- 運がよければペンギンと一緒に泳ぐことができます。
- 独自のガラパゴスの珍しい動物を真近で見られます。
ゾウガメ、イグアナ、カツオドリなど - 魅力的なダイビングスポットがたくさんあります
マンタやハンマーヘッドシャークなど大物がいます。 - 各島の景観を楽しむ。
ガラパゴス諸島の観光スポット
フロアレナ島のポスト・オフィス・ベイ
大航海時代の無人郵便局
フロアレナ島
木で出来た古いポストが並んでいる。
かつてガラパゴス諸島ではゾウガメなどを食料として確保するため、船乗りが立ち寄った。
その時このポストに手紙を投函すると、他の船乗りが自国の郵便を見つけて持ち帰り郵便を出して届けたという。現在では観光客が利用している。
ここで日本宛の郵便を見つけたら、ぜひ持ち帰って切手を貼り投函してあげよう。
私は当時このポストの意味がわからず、日本語のハガキを同船のイタリア人に渡されたが、
「勝手に持って行っちゃ駄目だろ」と戻してしまった。悪いことしたな...

