仏教型テーマパーク?
バンコク郊外の異色寺院
バンコク郊外の奇寺で、一部の人だけに有名(?)な観光スポット。(宮田珠己氏の本
「東南アジア四次元日記」で紹介されちょっとだけ有名。)
この寺の魅力は、地獄の風景を、セメント像で再現してみたところにある。この独特のセメント像は稚拙なものも多いが、古代の土器のような力強さが感じられ非常に魅力的。
そして怪しい、怪しすぎる。
ちなみに怪しいけど、ちゃんとした寺院です。
地獄への入り口
意外にも立派なゲート。
先が見えないほど長い参道。
ゲートをくぐり、ひたすら真っ直ぐ進む。
広大な敷地と立派な寺、仏像


ワット・ファイロンウアといえば地獄のセメント像だが見当たらない。
寺院、涅槃仏、大仏、見かけはいたってまともな寺で、逆に不安になる。
ついに出た!地獄のセメント像
その後も、結構デカイ市場などが現れる。(なぜ寺の敷地に市場が?)
せっかくなので焼き鳥と豆乳を買って一休みする。
あと暑いので10バーツ(約30円)で帽子を購入,安っ!
さらに直進して、ついに左手に怪しいセメント像達を発見。

「グへへへ…」
すごい人相の4人組。

手を巨大化された人。 後ろでは亡者が地獄の釜に… |  | 
亀にされて、背中をぶすり。 |

地獄で新体操?… |  | 
何だかわからないコミカルなオヤジ。 |

怪しい2人組?地獄だけど楽しそう。 |  | 
リアルな象人間 。 後ろにはカッパがいる。 |

ウギャー、目をえぐられる女。 リアルで怖いよ。 |  | 
ここまでくると、カワイイぞ。 |
「前門のワニ、後門の虎」 ワニは何とかなりそうだが、虎はヤバイだろう。彼も虎の方が気になるみたい。 |
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> 第1回:阿鼻叫喚!チープでキッチュなセメント像の狂演
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第2回:進化するセメント像
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