前回の中南米旅行から、 3年。
久しぶりにまともに海外旅行に来た。
タイトルの通り、今イエメンにいます。
「ナゼ、イエメンなんだ?」
とかよく聞かれたが、
バックパッカーが久しぶり長めの休みを取っていくには、
割と納得の選択だと思う。
他の候補として、
・ミャンマー
・スリランカ
・ラダック(インド)
・ボラカイ島(フィリピン)
などがあった。
第1候補だったミャンマーは、大洪水で大変そうなんでやめた。
季節的なタイミングもあってイエメンに落ち着いたが、
先月、シバームで大雨が降って、500人くらい死んだらしい。
大丈夫のか?
イエメン。
今回一番行きたいのは、ソコトラ島
http://lllparopuntelll.blog118.fc2.com/blog-entry-502.html
インド洋のガラパゴスと言われるほど、特殊な生態系で、何かスゲエ。
まだこんな場所があったとは知らなかった。
でも、ソコトラ島にいくチケットまだ取れてません。
イエメン行ったら、何とかなりそうだけど
ラオスのゆるキャラ? ケシの実マン
使命は、阿片で誘惑することなのか、阿片をやろうとすると止めてくれるイイ奴なのか,よくわからない。
誘惑するケシの実マン、でも誘いに乗ると、痛い目に遭います。
そんなメッセージです。
豹変ぶりがステキなケシの実マン。
ポスターはコミカルですが、
ラオスでは今、阿片が社会問題化しています。
おそらくこういった問題は昔からあったと思うのですが、
近年、深刻に広がってきたのかも知れません。
どちらにしろ、政府が対策を考え始めたようです。
とはいえラオスでは70以上の山岳民族が
独自の文化や、言語を使って生活しているそうな。
彼らの中には昔から、ケシを栽培し、
麻薬や薬として使ってき人たちも多くいます。
また、それが唯一の現金収入の人々も多い訳で、
取り締まるといっても相当困難でしょう。
結局、こういったポスターで啓蒙活動をするのが
一番有効なのかも知れません。
おっ、何か今回はマジメにまとまりましたね。
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アルゼンチンの韓国料理屋にて...
ブエノスアイレスで何気なく入った韓国料理屋のメニュー。
コレを見たときは、度肝を抜かれた。
サシミ...っていうか
いや、サシミには違いないのですが
これは「女体盛り」では?!
しかも7.99ペソ→約270円、安っ。
すっごい違和感(右の2つ)
この店は大衆的な食堂で、
妖しげな接待に使われるような店ではない。
だいたい他のメニューは、いたってまともな韓国料理ばかり。
すしとさしみ(女体盛り)だけが異彩を放っていた。
一体、どんなモノがでてくるのか?
「ここでさしみを頼まなければ一生後悔する。」
これはもう注文するしかありません。
本当は韓国料理を食べたかったのだけど...。
で、結果ですが「今日は魚がないので出来ない。」とのこと。
ガッカリ...
ところでこれほど有名でありながら実態の知られていない料理も珍しい。
ちなみに私の育った静岡東部では箱根の温泉で、
「女体盛りは一回8万円らしい。」
という噂がまことしやかに囁かれていた。
実態は知りませんが...
誰か食べた人います?
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忍者教室の生徒募集チラシ
ベオグラードの街角でよく見かけたポスター。
忍術って...ユーゴスラビアで習えるのか?
21世紀になったけど日本というのはまだ誤解されている可能性が高い。
もう日本にはチョンマゲのサムライもいないし、
東京は高層ビルの大都会というのは分かってもらえた様だけど、
どうも忍者はいると思われているらしい。
そういえば、昔ヨルダンで"日本に忍者はもういないよ"と言ったら
スゴク驚かれた。
"一人もか?!、一人もいないのか?"とあまりに真剣なので
そう言われると、何人か忍の技を受け継ぐ人もいるかも知れないので(江戸村とかに)、
"うーんゼロでは無いかも、たぶん"と答えたが、
彼らはずいぶんショックだったようだ。
しかし考えてみると私も中近東のことはあまり知らなかった。
安宿で旅行者からヨルダンに行くと聞いたときも、
"ゲリラに襲われたりしませんか?"と聞いてしまうほど無知だった。
(私の行った1996年当時、ヨルダンはそんな心配は無い国だった、
最近はどうなんだろう?)
でも今だって中南米地域のことをそれほど知っている訳ではない。
コロンビア、ニカラグア、パナマどこも危険なような、平気なような...
だからやっぱり行く前に
"ゲリラに襲われたりしませんか?"と聞いてしまいそうだ。
(この地域には、実際にゲリラはいる。)
そう考えると忍者がいると思われてる事もそんなにおかしな事では
ない様に思える。
忍者いるかもしれないし。
と思ったらこんなの発見。
第21回全日本忍者選手権大会出場者募集
やっぱいないか...忍者。
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こんなにSFチックで変わった宿泊施設は
前々から思っていたのですが、
カプセルホテルって、かなりヘンじゃないですか?
廊下にカプセルがずらりと並んでいるところ(写真:右)など、
かなりSFチックで、近未来な香りすら漂ってきます。
これまで僕はトータルで3年弱くらい海外をぶらぶらしてました。
宿泊数で言うと1000泊くらいホテルなどに泊まっている訳ですが、
日本のカプセルホテルほど奇妙な宿泊施設は他に無かったですね。
立つことも出来ないカプセル(写真:左)に閉じこめられて眠るというのは、
イメージ悪いけど、意外と快適だったりします。
TV、エアコンも付いてるし。
外人にも好評みたいです。
ところで何故、日本のカプセルホテルなど取り上げたのかというと、
第2回にして、いきなりネタ切れって訳じゃなくて
このコーナーでは、このように現地にいる人は気にしてないが、
外国人には奇妙なモノ。
そんなヘンを重箱の隅をつつくようにクローズアップして行きたい。
ということが言いたかったんです。
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ヨガの奥義の一種らしい
サドゥーというのは『苦行僧、修行僧』などと訳される。
インドの山奥でサドゥーの山小屋に泊めてもらった時のことだ。
スゴイ物を見た。 彼の名はナーガババ、ヨガの達人だ。
ナーガは蛇(コブラを指すらしい)、ババはの敬称(サイ・ババとか)
なので意訳すると、"コブラ仙人"かな。 怪しい...
このヤリは刺さっているのではなく、皮を巻いている。
では彼はモノ凄い包茎かと言うと、そうではない。
なぜなら彼には亀頭が無いようなのだ!
この奥義の為に切ってしまったらしい。
そして残った皮を何年もかけて、延ばしては鍛上げることで
驚くべき伸縮性と強靭さを手に入れたのだ。
包茎治療とは全く逆の発想である。
すごい、意味がわからないがすごい。
何のために?などと思ってはいけない。
当然、奥義の為だ。
チ○コで重い物を持ち上げるサドゥーの話はインドのバックパッカーには有名で
本で読んだことはあったが(グレゴリ青山著:グググのグなど)
実際見られた私はラッキーだったと思う。
前回の続きで、「チンコにヤリを巻くヨガの奥義」の原理を説明してみたい。
よく写真を見た人に、「刺さっているの?」と聞かれるのだが、
その度にこれは「巻いています。」と答えている。
でも巻いていると書いても、よくわからないと思うので(大抵伝わらない)
ナーガババの話を元に図で説明してみたい。
1.奥義の準備
この奥義のためには、先端部(亀頭、またはもっと?)を切ってしまいます。
いきなり高い ハードルです。
生半可な覚悟では体得できません
しかしヨガなのかコレ?
※危険なので絶対真似しないでね。

