
ヨガの奥義の一種らしい
サドゥーというのは『苦行僧、修行僧』などと訳される。
インドの山奥でサドゥーの山小屋に泊めてもらった時のことだ。
スゴイ物を見た。 彼の名はナーガババ、ヨガの達人だ。
ナーガは蛇(コブラを指すらしい)、ババはの敬称(サイ・ババとか)
なので意訳すると、"コブラ仙人"かな。 怪しい...
このヤリは刺さっているのではなく、皮を巻いている。
では彼はモノ凄い包茎かと言うと、そうではない。
なぜなら彼には亀頭が無いようなのだ!
この奥義の為に切ってしまったらしい。
そして残った皮を何年もかけて、延ばしては鍛上げることで
驚くべき伸縮性と強靭さを手に入れたのだ。
包茎治療とは全く逆の発想である。
すごい、意味がわからないがすごい。
何のために?などと思ってはいけない。
当然、奥義の為だ。
チ○コで重い物を持ち上げるサドゥーの話はインドのバックパッカーには有名で
本で読んだことはあったが(グレゴリ青山著:グググのグなど)
実際見られた私はラッキーだったと思う。


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