世界のごちそう
アルゼンチン編
パイラ

パリージャ

Puchero
ブエノスアイレス他、各地
24ペソ(約650円)
  テツヤ トモ
★★★ ★★★★
豪華 ★★★★★ ★★★★★
焼肉の盛り合わせ。リブ肉、ヒレ肉、臓物、鶏肉など数種類の肉が山盛りで豪華。
皿の下は炭が入っていて、冷めないのはいんだけど、どんどん火が通ってしまうのが欠点。
テツヤ:写真は2人前だけど食っても減らない!はじめは旨かったけど、塩味だけなので飽きる。食後の感想はちょっとうんざり...でも豪華なので一度は食べてほしい。
トモ:肉にもっといろんな味が付いてればいいのに。塩味だけなのがねえ。

アサド

Asado
ブエノスアイレス他、各地
10〜ペソ(約270円〜)
  テツヤ トモ
★★★★★ ★★★★
クセ ★★ ★★
肉の炭火焼。街を歩いていると、レストランの店先で肉を焼いているのをよく見かける。
家庭でもよくやるそうだ。アルゼンチンでは、何かとアサドをやるのが好きらしい。
テツヤ:先のパリージャの味が3点でコレが5点てのはおかしいが(基本的に同じモノだ)、ここは主観的に。
トモ:アサドは炭火焼の意味らしいけど、他の国だと単に焼いた肉だったりするのも多い。その点、アルゼンチンはちゃんとしてて、豪華な感じもいい。
パイラ

プチェロ

Puchero
パタゴニアのパーキングエリア内レストラン
10ペソ(約270円)
  テツヤ トモ
★★★★ ★★★★
クセ
煮牛肉と温野菜。牛肉、ソーセージ、カボチャなどを一緒に茹でた料理。
味付けを全くしていないが、柔らかくてそこそこいける。
テツヤ:味が付いてないが、シンプルだが旨かった。
トモ:アルゼンチンで最初に食べた肉料理。この頃はアルゼンチン肉の美味しさに感動してた気がする。途中から牛肉ばっかりでうんざりしてきたけど。

ミラネサ・ラ・ナポリターナ

ミラネサ・ア・ラ・ナポリターナ

Milanesa a La Naporitana
ブエノス・アイレス
7ペソ(約190円)
  テツヤ トモ
★★★★ ★★★
クセ ★★★ ★★★
牛カツのトマトソース風。ミラネサはトンカツのような、衣をつけて揚げた肉料理。
これはチーズとトマトソースがかかっている。
テツヤ:味が単調になりがちなアルゼンチンではありがたい存在。
トモ:安心の一食。アルゼンチンは西洋料理のようなものをよく食べた。

アロス・コン・カルベッサ

ピザ

Pizza
ブエノスアイレスなど各地
7ペソ(約190円)
  テツヤ トモ
★★★★ ★★★
クセ ★★ ★★
南米のピザはピンキリだったが、アルゼンチンは比較的おいしかった。
テツヤ:この国で外食すると、牛肉ばかり(しかも塩味のみ)。そのせいかピザがやけに美味しく感じた。
トモ:これまた安全パイ。でもボリュームがすごいあって、おいしかった。ちなみに南米全般に言えることだけど、パスタは全然ダメ

マテ茶

Mate
アルゼンチン各地
0〜3ペソ(約0〜80円)
  テツヤ トモ
★★
苦味 ★★★★★ ★★★★★
マテ茶。アルゼンチン(チリでも)で広く飲まれているお茶。
専用カップにお茶の葉を直接入れて、金属製のストローで飲む。ストローの先端は茶漉し状になっていて、茶葉が口に入ることはない。
テツヤ:この味はダメだった。独特の苦味が受け付けない。
トモ:苦い...砂糖が入っていれば飲めるけど。

バスで出される食事(ハズレ)

Carne Asado
バスの中
バス代に込み
  テツヤ トモ
クセ
サンドイッチとカップケーキ。
アルゼンチンのバスでは食事が出されることも多い。内容はバスのほぼグレードに比例する。
テツヤ:まずかった。食べたことないけど、紙粘土で作るときっとこんな味だと思う。
トモ:これに限らず、バスの食事はダメなのが多かった。信じられないくらい乾いちゃったサンドイッチとか...
いい思い出があまりない。

バスで出される食事(アタリ)

Atun
バスの中
バス代に込み

  テツヤ トモ
★★★ ★★★
うれしさ ★★★★★ ★★★★★
牛肉とマッシュポテト、生ハム、デザートなど。
デラックスバスに乗ると、このような食事が付く。ヘタな機内食より全然おいしい。
テツヤ:このときはデラックスバスに乗った訳じゃなかったが、ずいぶん立派な食事が出た。味は並みだけど得した気分。
トモ:温かいのがうれしい。あとトレーが面白い、バスにはテーブル付いてないので、太ももに置きやすいようにトレーの底がアーチ型になっていた。