| アルゼンチン編 |
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アサドAsadoブエノスアイレス他、各地 10〜ペソ(約270円〜)
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| 肉の炭火焼。街を歩いていると、レストランの店先で肉を焼いているのをよく見かける。
家庭でもよくやるそうだ。アルゼンチンでは、何かとアサドをやるのが好きらしい。 テツヤ:先のパリージャの味が3点でコレが5点てのはおかしいが(基本的に同じモノだ)、ここは主観的に。 トモ:アサドは炭火焼の意味らしいけど、他の国だと単に焼いた肉だったりするのも多い。その点、アルゼンチンはちゃんとしてて、豪華な感じもいい。 |
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プチェロPucheroパタゴニアのパーキングエリア内レストラン 10ペソ(約270円)
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| 煮牛肉と温野菜。牛肉、ソーセージ、カボチャなどを一緒に茹でた料理。
味付けを全くしていないが、柔らかくてそこそこいける。 テツヤ:味が付いてないが、シンプルだが旨かった。 トモ:アルゼンチンで最初に食べた肉料理。この頃はアルゼンチン肉の美味しさに感動してた気がする。途中から牛肉ばっかりでうんざりしてきたけど。 |
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ミラネサ・ア・ラ・ナポリターナMilanesa a La Naporitanaブエノス・アイレス 7ペソ(約190円)
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| 牛カツのトマトソース風。ミラネサはトンカツのような、衣をつけて揚げた肉料理。
これはチーズとトマトソースがかかっている。 テツヤ:味が単調になりがちなアルゼンチンではありがたい存在。 トモ:安心の一食。アルゼンチンは西洋料理のようなものをよく食べた。 |
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ピザPizzaブエノスアイレスなど各地 7ペソ(約190円)
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| 南米のピザはピンキリだったが、アルゼンチンは比較的おいしかった。
テツヤ:この国で外食すると、牛肉ばかり(しかも塩味のみ)。そのせいかピザがやけに美味しく感じた。 トモ:これまた安全パイ。でもボリュームがすごいあって、おいしかった。ちなみに南米全般に言えることだけど、パスタは全然ダメ |
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マテ茶Mateアルゼンチン各地 0〜3ペソ(約0〜80円)
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| マテ茶。アルゼンチン(チリでも)で広く飲まれているお茶。
専用カップにお茶の葉を直接入れて、金属製のストローで飲む。ストローの先端は茶漉し状になっていて、茶葉が口に入ることはない。 テツヤ:この味はダメだった。独特の苦味が受け付けない。 トモ:苦い...砂糖が入っていれば飲めるけど。 |
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バスで出される食事(ハズレ)Carne Asadoバスの中 バス代に込み
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| サンドイッチとカップケーキ。
アルゼンチンのバスでは食事が出されることも多い。内容はバスのほぼグレードに比例する。 テツヤ:まずかった。食べたことないけど、紙粘土で作るときっとこんな味だと思う。 トモ:これに限らず、バスの食事はダメなのが多かった。信じられないくらい乾いちゃったサンドイッチとか... いい思い出があまりない。 |
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バスで出される食事(アタリ)Atunバスの中 バス代に込み
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| 牛肉とマッシュポテト、生ハム、デザートなど。
デラックスバスに乗ると、このような食事が付く。ヘタな機内食より全然おいしい。 テツヤ:このときはデラックスバスに乗った訳じゃなかったが、ずいぶん立派な食事が出た。味は並みだけど得した気分。 トモ:温かいのがうれしい。あとトレーが面白い、バスにはテーブル付いてないので、太ももに置きやすいようにトレーの底がアーチ型になっていた。 |
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